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アパレルの世界で15年 Masaの酒・食・業・遊・友
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たまには・・・ 
2006/08/28 ( Mon ) 14:05:57
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たまには、仕事のことも書かないと
『こいつは、何してんだ!?』
と、お叱りを受けますので・・・。

色々な役職や立場で仕事をさせて頂いて参りました。

自主的に大学を一般の方より早く21歳で卒業し (中退とも言いますが)
夜の帳を中心に飲食業界に身を投じました。
バーテンダーに始まり、イタリア料理店のマネージャー・売上採算の取れない店舗のコンサル
多国籍料理店のプロデュース・従業員教育
女性の話し相手をしながらお酒を作る仕事などなどを声がかかるままに引き受け
(途中、1年ほどアパレルの営業をかじり)
終いにゃ新橋の首都高土橋入り口脇の新幹線の高架下で
日本中の地酒を出す炭火焼き鳥の屋台・・・。
かれこれ5年間そんなことをして参りました。
厳しい世界で、先輩から安全靴で蹴られながら仕事を覚えたり
下駄や鍋が音を立てて空中を飛んできたり、熱い鍋で火傷したり
はたまた、徹夜でパーティの仕込みをしたり
あり得ない位の皿を指がつりそうになりながらサービスしたり
労働時間が長い上に笑顔が第一の世界でした。
当然、楽しいことの方が圧倒的に多かったので続けられたのですが。
その頃、仕事の厳しさは教わったようです。
また、美味しいものを食べる習慣もこの頃の仲間に教わりましたので
未だに、食べ物には妥協をあまりしなかったりしてる訳ですね。

しかし、屋台は辛かった・・・。
真冬でもお湯は無く水で洗い物をし、場所取りを繰り広げ・・・。
場所取りは 
『屋台 vs クラブのポーター vs 本職の怖い方 vs 警察の方々』と言う四つ巴。
漫画やVシネマの世界のような会話が繰り広げられていました。

そんな、26歳になる手前のある日出会った本に書いてあった
『人様が働いている時間にきちんと働いて
 お天道様に顔向けできるような商売をし
 銀行とまともに付き合えるようでないといけない』
と言う言葉に一念発起。

経験も何も無いまま
『洋屋をやろう!!』
と、思い立ちいきなり飛び込んだ訳でして。
理由は至ってシンプルで
『もてそうで華やかそう』
と言った不純なものでした。

とは言え、店を開店させる資金などは当然無く
手元にあったのは、20万円の現金のみ・・・。

知り合いの古着屋さんに相談し、在庫を貸していただけることを快諾して頂き
フリーマーケットに出店することから始めた訳です。

これがまた、大変な時代の幕開けだったのですが・・・。
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タグ : イタリア ファッション

松坂牛肉焼 つるや 
2006/08/21 ( Mon ) 19:09:47
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去る、18日の金曜日
前の晩に少々呑みすぎていたのですが
デザイナーとMac使いの方の送別会がありまして青山にあります
松坂牛肉焼のお店 つるやさんへ。


前回は某女性誌編集部の方の紹介でご接待をする形で
今回送られるデザイナーと一緒に来たのですがその時の味が忘れられず・・・

正直申し上げて、美味でございます。
肉厚に捌かれたロースとカルビを炭でささっと炙り、塩で頂くと
中からじゅわぁーっと肉汁が口の中に広がり口角から笑みと共に涎がこぼれそうです。
いや、少しこぼれたかもしれません。。。

タンをニンニク醤油で頂くのもまた、美味です。

宴が進めば、酒も進み、前日の残り酒などなんのその。
生ビール→焼酎→赤ワイン→白ワイン×4と進み。。。

送別会と言えばのお約束。
涙&泥酔者も登場し、三々五々夜の渋谷に消えていきましたとさ。

かく言う私、送別会は大の苦手です。
人との別れが好きではありません。
今まで、雇ってきた人間に関しては送別会を開催することはまずありませんでした。
そんなで、一人で渋谷に戻り行きつけの店で呑み直しまして・・・。
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和食 なかむら 
2006/08/17 ( Thu ) 19:43:59
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まぁ。酒呑みでして。
歳を重ねるごとに段々と和食を選択する事が自然と多くなっています。

気に入った店は何軒もあるのですが、自宅に近い美味しいお店を一軒。

下北沢と言う、世間的には『若者の街』『ミュージシャンの街』『劇団員の街』と称される街に
大人な和食のお店があります。
なかむら』と言います。

全国の蔵元に出向き、杜氏さんとお付き合いをしてお酒を仕入れ
それに合う酒肴を産地から取り寄せ創ってくれるお店です。
清潔感に溢れ、行く度に笑顔がこぼれてしまう店です。

サービス業に関わる人間としては、味も然ることながら働く方のパーソナリティの奥深さや
仕事に携わる真剣な姿勢を垣間見ると、心穏やかに食事を楽しめます。
逆に、浅い仕事ぶりのお店の暖簾は何度もくぐりたいとは思えなかったりします。

そう言う意味で、非常にバランスの取れたお店です。
お店の方のブログです。

お近くへお越しの際は、一度お試しになるのも一計でしょう。

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テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

タグ : 和食 なかむら 下北沢

2006/08/15 ( Tue ) 19:04:00
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ひょんなきっかけからtokyohomegroundのbossと知り合ったのが昨年の夏でした。

その後、しばらく会っていなかったのですが
9月で契約していた会社との仕事を終了し
気分転換にと知り合いのスタイリスト女史が誘ってくれたハワイで奇跡的に再開!!
同じ歳と言う事もあり夜な夜な呑みつくしました。

東京に帰ってから、新ブランドの立ち上げなどがあり暫らく疎遠になっていたのですが
『新しいポータルサイトを立ち上げるからmasa協力して!!』
と言う彼からの熱い、いや、暑苦しい(?)誘いを頂きで今回ブログを書く運びとなりました。

だてに長くなったアパレルの世界でのことや
夜ごと繰り広げられる酒宴のこと
世間で起きていること
仲間との遊びのことなど
TOKYOをプラプラしながらの出来事を
気の向くままつらつらと書き綴れたらと思います。

興味を持っていただけたら幸いです。

現在は、tokyohomegroundでも取り扱っていただいたbyM underwear
メンズブランド Blow in the Cottageの2つのブランドのディレクターをしており
その他にも、某レディスのブランドの生産管理や他のメンズブランドの生産管理などをしております。

それでは、今宵も宴の誘いが入りましたのでこのへんで。

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